これまでの海外渡航助成
(2023年度より記載)
- 2024年度 5件
山田 敬大
国際会議:7th International Conference on Sensing Technology (ICST 2024)
論文題目:Temperature compensation in linear-approximated refraction boundary for near-infrared measurement of aqueous solution
報告:初めての海外渡航で、英語でのプレゼンテーションに緊張したが、達成感も得られた。質疑応答やランチ・晩餐会での専門家との意見交換を通して、自身の研究に対する新たな視点を得たり、異文化交流を体験したりしたが、文化や言語の壁を前にしたコミュニケーションスキルの重要性を痛感した。英語学習への意欲が高まると同時に、視野を広げ、研究者としてより成長していく必要性を感じた。今後はこの貴重な経験を糧に、国際的な場に積極的に参加し、自身の研究を発信し、国際的な連携力を身に着けていけるよう努力していきたい。
小牟田 波丸
国際会議:The 20th Asian Conference on Computer-Aided Surgery (ACCAS 2024)
論文題目:Evaluation of surgical forceps utilizing optical displacement sensor for grasping force sensing
報告:国際学会で発表を行う前は、低侵襲手術ロボットの研究が世界的に注目されているという事をあまり実感できていなかった。だが、実際に発表する際に聴衆の多さに驚き、それと同時に低侵襲医療関係の研究の重要性、注目度の高さを実感した。また、他の参加者の発表やポスターでも低侵襲医療に関する研究が多くみられ、自分自身の研究へのやる気やモチベーションにもつながった。自身の英語力の無さを痛感し、今後の英語学習へのモチベーションも格段に上昇した。加えて、国内の学会より活発に意見の交流も行われており、国際学会で発表する事の重要性を認識することができ、大変有意義な学会であった。
寺迫 樹哉
国際会議:International Symposium on Intelligent Signal Processing and Communication Systems (ISPACS 2024)
論文題目:Multi-pair Active Noise Control Using Virtual Sensing Technology in Indoor Environments with Reflected Waves
報告:自身の研究内容を英語で発表することは初めての経験であり、準備段階からアクセントに注意し、専門的な内容をわかりやすく伝える工夫をしながら発表練習を重ねました。発表当日は、とても緊張しましたが、練習通りに発表をすることができました。しかし、質疑応答では、想定外の質問があり、相手を十分に納得させる回答ができず、英語でのコミュニケーション力の重要性を痛感しました。この経験は自分の成長につながる貴重なチャンスとなり、今後国際舞台にも積極的に挑戦したいと感じました。
小林 温
国際会議:The 16th Asia Pacific Conference on Vision (APCV 2024 SG)
論文題目:Differences between the the visual behaviors of experts and beginner in diagnosing citrus Huanglongbing(HLB)
報告:自身の英語力に不安が残る中での国際会議の参加でしたが、文法や単語の正確さよりも伝えようとする気持ちや理解しようとする姿勢の大切さを学びました。また、私が参加してきた国内会議以上に参加者の方達が多くの人たちと意見交換をしようとする姿を目にしたことで、自身の研究を邁進させるために新たな知見の収集を積極的に行うことへの姿勢を学ぶことができました。今回、国際会議に参加させていただいたことにより、多種多様な研究内容や基礎知識、考え方に触れることができ、より一層自身の研究を進めるためのアプローチを得ることができました。
江谷 直矩
国際会議:The 15th Japan-China-Korea Joint Conference onMEMS/NEMS (JCK MEMS/NEMS 2024)
論文題目:Hemodynamic monitoring using fiber-optic pressure sensor for fish
報告:本学会では自分の実験結果を英語で伝えることの難しさを痛感した。そして、英語で質問をされた際に「相手の質問を正確に理解すること」や「相手に伝わるように英語で正確に返答すること」の難しさを痛感した。この経験を通して、自分の英語力を理解できたため、次回以降の国際学会では英語を話すことができるように努力しようと考えた。また、日本、中国、韓国から来られた多くの教授や学生の研究成果を英語で聞き、MEMS に関する知識を学ぶことができた。この知識を生かして世の中のためになる新しい実験結果を得たい。
- 2023年度 5件
重本 拓己
国際会議:The 9th IEEE International Conference on Data Science and Systems (DSS 2023)
論文題目:Offline Support of Android Applications for Mobile Sensing Coupled-Line Filter
堤 祥輔
国際会議:The 9th IEEE International Conference on Data Science and Systems (DSS 2023)
論文題目:Development of a Visualization for Developers of a Distributed System Including Idle Computers
永島 優也
国際会議:The 9th IEEE International Conference on Data Science and Systems (DSS 2023)
論文題目:Construction of a Load-testing Environment for Distributed Systems Including Idle Computers
米田 直央
国際会議:The 9th IEEE International Conference on Data Science and Systems (DSS 2023)
論文題目:Development of Crop Cultivation Support Application for Farmers based on Crop Yield Prediction in Drylands
竹本 清華
国際会議:The 14th Japan-China-Korea Joint Conference on MEMS/NEMS (JCM MEMS/NEMS 2023)
論文題目:Considerations on Conductor-Loss and Cross-Sectional Dimensions of Millimeter Wave Air-Based Microstrip