湖鳥会だより 第44号
2026年2月吉日
湖鳥会事務局
本メールは、既に湖鳥会へメールアドレスを登録されている皆様(メール会員)に配信しています。
■はじめに
2月3日は節分でしたね。皆さんはご家族やコミュニティで何かイベントをやられましたか? ここでは、節分について少し調べましたので参考までに紹介します。
節分は、文字通り「季節を分ける」ことを意味します。
本来は立春・立夏・立秋・立冬のそれぞれの前日を指していましたが、旧暦で一年の始まりとされる「立春」の前日が特に重視され、現在では一般的に春の節分のみを指すようになりました。
主な意味と由来は以下の通りです。
・邪気払い(追儺): 季節の変わり目には「邪気(鬼)」が生じやすいと考えられていました。飛鳥時代に中国から伝わった、鬼を追い払う儀式「追儺(ついな)」が豆まきの起源とされています。
・「魔滅(まめ)」: 豆は「魔の目(魔目)」を射抜いて「魔を滅ぼす(魔滅)」という言葉に通じ、無病息災を願う意味が込められています。
・旧暦の大晦日: かつては立春を正月の始まりとしていたため、その前日の節分は「一年の終わりの日(大晦日)」として、厄を落として新年を清らかに迎えるための行事でもありました。
■トピックス
- 湖鳥会HPの新着情報 https://kocyoukai.com/
1)湖鳥会HPに鳥取大学工学部電気情報系学科HPの新着情報をリンクしています。ぜひ、湖鳥会HPからリンクを辿ってご覧ください。今月の新着情報は次のとおりです。
・【学生受賞】知能システム制御研究室の学生がIEEE広島支部学生シンポジウムの研究優秀賞と最優秀プレゼンテーション賞を受賞しました!
・【学生受賞】スマート信号処理応用研究室の学生がIEEE広島支部学生シンポジウムの最優秀研究室展示賞を受賞しました!
・【学生受賞】メディア理解研究室の学生がIEEE広島支部学生シンポジウムで受賞
・【学生受賞】光半導体工学研究室の学生が日本材料学会半導体エレクトロニクス部門委員会研究会の学生優秀講演賞を受賞しました!
・【学生受賞】工学専攻(大学院持続性社会創生科学研究科)の学生がIEEE広島支部Student Branch功労賞を受賞しました
■ご意見・質問・相談・提案等の募集
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-以上